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山崎蒸溜所に行って来ました。 

2月8日
前日は粉雪が舞っていましたが、今日は少しは暖かさが感じる晴れ間が覗く冬の一日でした。

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お馴染みの、東海道本線から見える山崎蒸溜所工場です。

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入ってすぐに、サントリーフラワーズのフィオリーナ花壇が私たちを出迎えてくれました。

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ウイスキー見学会建物の入口です。

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ツアーのスタート地点にあるミニチュア模型の展示です。

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まず、ガイドの方からモルトウイスキーの製造工程の一連の流れのプレゼンがありました。

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ここからいよいよ工場見学が始まります。

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ウイスキーの原料はたった2種類です。
その一つであります、二条大麦。その微かな香りをココで感じます。

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朝ドラ「マッサン」でおなじみになった、銅製のポットスチルです。
ポットスチルは、発酵の終わったもろみをアルコール濃度を約70%に高める装置です。

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この部屋は大変暑いので、速足で通り過ぎました。とてもいい香りが漂っていました。

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蒸溜で出来たニューポットを樽の中で長期間じっくり寝かせます。ここはその樽の熟成(貯蔵)所です。

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ここは、ここの工場見学ツアーで一番人気のあるスポットです。

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熟成された樽・・・

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貯蔵所にある、左が12年 右が4年 貯蔵された樽です。

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その違いは2つ
1、色
2、量
12年ものは、熟成の過程で量が減っており、この減った量を「天使の分け前」と言うそうです。

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みなさん、ガイドさんの説明に聞き入っておられました。

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そして、貯蔵所を進むと・・・

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記念すべき樽に出会いました。
この樽が、1924年(大正13年)、山崎蒸溜所で最初に生まれた国産モルトウイスキーです。

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そして、ウイスキー工場から出ると綺麗な水が流れていました。
これこそが、ウイスキーのもう一つの原料であります「水」です。

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澄み切ったきれいな水。千利休が選んだ名水です。
山崎は、宇治川、桂川、木津川が流れ・・・

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竹林、森林がたくさんあり霧がよく出る湿度の高い地域です。
それがウイスキー作りに最適であったので、日本中を探し回った鳥井信治郎がこの地にウィスキー工場を作られました。

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工場を後にして、楽しく散策しています。

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途中、奈良時代に建立された「椎尾神社(しいおじんじゃ)」がありました。
この神社の鳥居が・・・

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なんと、「ローヤル12年」の栓の形のデザインにされていました。
そして、鳥居にかかる桜の花びらをイメージしてブレンドしたと言うことです。
ウイスキー通のおじさんご存知でしたか!
私には、そのブレンドがどんな味わいなのか見当もつきません。

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そして私たちは、お待ちかねの試飲会場に着きました。
ジャズが流れるその会場は、オシャレな別世界が広がっていました。

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ホワイトオーク樽原酒、ワイン樽原酒、山崎原酒、そして市販の山崎ウィスキー

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計4種の試飲をしました。つまみに、ナッツとチョコレートが添えてありました。

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琥珀色の何とも言えない液体・・・

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まずはストレートでいきました。

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最初は、慎重に・・・

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でもすぐに女子会のノリで「乾杯!」

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水割り、ハイボールとどんどん進んでいき・・・

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英語も流ちょうにお話をされて、オーストラリアの方とも仲良くなり・・・

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ウイスキーライブラリーで皆さんで記念写真を撮りました。

80分の山崎蒸溜所見学ツアーはとても意義のある時間を過ごすごとが出来ました。
サントリーのCMはいつも好評だけあって、工場もとてもオシャレです。

冬の平日にもかかわらず沢山の方が見学ツアーに参加されました。
サクラの季節、新緑の季節は格別の装いがあると思います。
まだ、行かれたない方は是非行ってください。
お薦めですヨ!!

最後に「サントリーオールド」CMのリンクを貼っておきます。試飲会場にも音楽だけ流れていました。
https://youtu.be/Vu3Xyux4J8E

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カテゴリ: 花遊クラブ

御室八十八ヶ所ウォーク 

11月11日 花遊クラブ 第六回定例会 「御室八十八ヶ所ウォーク」

文政10年(1827)当時は本四国(四国八十八ヶ所)
への巡拝が困難であった為、
時の仁和寺29世門跡済仁法親王の御本願により
四国八十八ヶ所霊場のお砂を持ち帰り、
仁和寺の裏山、その上にお堂を建てたのが
御室八十八ヶ所霊場の始まりです。

約3kmにわたる山道に、お堂(札所)が点在し、
それぞれのご本尊・弘法大師をお祀りしております。

参拝道は自然があふれ、小鳥のさえずりや、
四季の草花を楽しむことが出来ます。

また途中、眼下に広がる京都市内の眺めは素晴らしく、
晴れた日には遠く伏見まで望むことができます。

では、その参詣の様子を見てください。

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では、道中の始まり始まり

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仁和寺に着くなり、紅葉に魅せられました。

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女性と紅葉1 絵になります。

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女性と紅葉2 秋の京都にピッタリです。

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まずは、弘法大師堂で道中祈願をしました。

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結構勾配があるでしょう・・・

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みなさん軽登山の装備で登りました。

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鎖が渡してある箇所もありました。

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全てのお堂には、鐘があり、綱を振り鐘をならしました。

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もちろん、お賽銭はすべてのお堂に代表の方が上げました。

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そして、すかさずみなさん100歳までの長寿祈願とか、
いろいろな事を祈っていました。

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そうこうしているうちに、頂上に着きました。

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頂上からは、愛宕山や京都市内が一望できました。

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頂上での記念撮影です。

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そして、最後の八十八箇所目のお堂で、無事完歩出来たことを感謝して、
みなさんで般若心経を唱えました。

本日参加された方の中に、四国八十八カ所巡りを済まされた方もおられました。
ですので、その方に般若心経の区切りをリードしてもらい、流ちょうな読経が出来ました。

3kmのウオーキングでしたが、結構の高低差がありましたので身体は疲れました。
でも、秋の紅葉の季節で小春日和でしたので、気持ちはとっても良かった一日でした。

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最後にお堂にいた、日向ぼっこをしている猫に「バイバイ」と言って帰路につきました。

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これは、8月20日に京都御所でカラスに追われている子猫を拾ってきた、
日向ぼっこをしているうちの猫です。

カテゴリ: 花遊クラブ

まきのピックランド 

10月8日
花遊クラブの定例会で「まきのピックランド」へ自然観察の研修に行って来ました。

まず目に飛び込んできた素晴らしい光景・・・それは、

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メタセコイヤの並木道です。

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天にそびえる樹林は、四季折々の風情を醸し出します。
もう1か月もすれば、紅く色ずくそうです。

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メタセコイヤの調査研究?で散策をしています。

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解き放たれた白鳥のような花遊クラブの女性の皆さまです。

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ここまで1時間30分かかりましたが、楽しそうでなりよりでした。

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今回の調査研究の主目的が、今年の栗の生育状態です。

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みなさん真剣に栗を見つめています。

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出来るだけ大きい栗を探しています。

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沢山の大きな栗を拾って、

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みなさん満面の笑みです。

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ランチは栗ご飯を頂きました。

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お買い物もいっぱいして、

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記念写真も撮って、

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高級ドイツ車で帰路につきました。
よかった、ヨカッタ

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今回収穫した栗です。
これだけ大きな栗は一般のスーパーにはないと思います。

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栗のとんがり部分に切り込みを入れて、圧力鍋で加圧3分でこのようになりました。
これで、ナイフや包丁なしで手で剥けました。
茹でた栗は、ほくほくしてすごく甘かったです。

カテゴリ: 花遊クラブ

大阪市立大学理学部付属植物園(大阪府交野市)で定例勉強会。 

9月7日(水)
花遊クラブは、定例勉強会の一環として大阪市立大学理学部付属植物園
(大阪府交野市)に行って来ました。

高さ30メートルを超すメタセコイアがそびえ立つ、約25ヘクタール、
甲子園球場6個分の広大な敷地に約6700種、約3万4000本の植物が
集まる大阪市立大学理学部付属植物園は、9月から後期のボランティア
ガイドさんの案内が始まりました。

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とにもかくにも、暑い暑い晴天でした。
そして前日の天気予報は雨でしたので、全く外れました。
一見南国のリゾートホテルの雰囲気がしますね。

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出発に先立って、
ボランティアガイドさん(植物園の職員さんです)のご挨拶です。

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温室でなくても熱帯スイレンが咲いていました。
この日は、もう大阪は熱帯地帯だと肌で感じました。

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小ぶりのオオオミバスです。
珍しく、裏側を見せて頂きました。鋭いとげで覆われていて、
この鋭いとげは小動物から身を守る役目をしているそうです。

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この植物園のメインと言えば、このメタセコイヤです。

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滋賀県マキノ町のマキノピックランドのメタセコイヤは、
この植物園から移植されたそうです。

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沼杉です。気根があちことから突き出ていました。
気根は結構太いのですが、
根ですので年輪はないのだそうです。

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おおきい松ぼっくりですね。
これは、リスの好物で、食べた後はエビフライのようになるので
(ガイドさんの右手注目)、「リスのエビフライ」と呼ばれています。
そして、この松ぼっくりをレンジでチンして、傘を開けて事務所前で
50円で販売されています。
それは貴重な大阪市の収入になっています。

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この巨大な多肉植物は、アオノリュウゼツランです。
酒好きのおじさんから、「テキーラ、テキーラ」との叫び声が聞こえました。
私はなんの事かわからなかったのですが、ガイドさんから葉の基部から、
テキーラを蒸留して作ることが知られていると聞き、花遊クラブの酒好きの
おじさんはただの酒好きではなく、花木に造詣の深い酒好きおじさんでした。

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広大な敷地ですので、ほんの一部しか見学出来ませんでした。
そして炎天下の中、昼すぎに理学部付属植物園を後にしました。

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初めて来た京阪私市(きさいち)駅で最後の記念写真を撮りました。

蛇足ですが、今京阪電車はすごく綺麗な電車が走っています。
さすが「おけいはん」のコマーシャルは伊達ではありませんでした。
京阪電車の2階建て車両に初めて乗り感激したら、横のおじさんに
「田舎もん」と冷たく言われました。

カテゴリ: 花遊クラブ

宇治市植物公園 研修会 

5月11日花遊クラブの定例会で
宇治市植物公園で研修会をしました。

宇治市植物公園の学芸員さんから
とってもためになる講義を聴きながら、
公園内を散策しました。

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当日は少雨の中でしたが、それが新緑をさらに色鮮やかに、
際立たせて私たちを迎えてくれました。

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まず目に飛び込んできたのは、「花と水のタペストリー」で今回は
第83作「ぞうさんのサーカス」でした。
ぞうさんの絵柄を、幅62m、高さ18mの壮大なひな壇46段に、
3675基のプランターを並べられて、まさに描かれている風合いでした。

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「ぞうさんのサーカス」前で写真をとりました。

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宇治市植物公園学芸員さんから温室での実地講義です。

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学芸員さんの左上の宙に浮いている植物は、熱帯植物「ピタクシダ」です。
「ピタクシダ」は着生シダで、漢字では「麋角羊歯」と書きます。
これは、この植物の葉がシカの角に似ていることからつけられたそうです。

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中央の赤い花は、「コスツス バルバツス」です。
コスタリカ原産の常緑多年草ということでした。

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このとげとげの植物は「油ヤシ」です。
このとげとげと格闘してヤシ油(パーム油)を収穫するそうです。
日本ではヤシ油を年間10万トン消費して、主に洗剤やマーガリン、
インスタント食品にも使われているそうです。

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これは、カカオの実です。
こんな風に実っているとは知りませんでした。

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この花は「ムユウジュ」です。
仏教三霊樹のひとつで、この木の下でお釈迦様が
誕生されたといわれているそうです。

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広大な宇治市植物公園エントランスです。

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ビオラのハンギングバスケット、とキンギョソウと新緑がすごくマッチしていました。

そしてここから、少し宇治市内を散策しました。
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JR宇治駅で使われている、郵便局の茶壷ポストです。

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ここから左の緑のブルゾンを着ておられる宇治市観光ボランティアさんの
案内で、3時間程度宇治の魅力を見聞しました。

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そして宇治と言えば、世界遺産の平等院でしょう。

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国宝鳳凰堂。堂内の中央に金色の丈六阿弥陀如来坐像が端坐されている様子を
うかがうことができました。

平成26年3月末まで屋根の葺き替え・柱などの塗り直し修理が行われました。
そのため今、平等院は荘厳、華やかを極めた建造物等が際立っていました。

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雲が垂れ込んだ新緑の平等院は、幻想的な悠久の平安を感じました。

カテゴリ: 花遊クラブ

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