Admin   *   New entry   *   Up load   *   All archives

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

Trackback: --   本文: --   

山崎蒸溜所に行って来ました。 

2月8日
前日は粉雪が舞っていましたが、今日は少しは暖かさが感じる晴れ間が覗く冬の一日でした。

aDSC_6878.jpg
お馴染みの、東海道本線から見える山崎蒸溜所工場です。

aDSC_6883.jpg
入ってすぐに、サントリーフラワーズのフィオリーナ花壇が私たちを出迎えてくれました。

aDSC_6888.jpg
ウイスキー見学会建物の入口です。

aDSC_6904.jpg
ツアーのスタート地点にあるミニチュア模型の展示です。

aDSC_6906.jpg
まず、ガイドの方からモルトウイスキーの製造工程の一連の流れのプレゼンがありました。

aDSC_6926.jpg
ここからいよいよ工場見学が始まります。

aDSC_6946.jpg
ウイスキーの原料はたった2種類です。
その一つであります、二条大麦。その微かな香りをココで感じます。

aDSC_6967.jpg
朝ドラ「マッサン」でおなじみになった、銅製のポットスチルです。
ポットスチルは、発酵の終わったもろみをアルコール濃度を約70%に高める装置です。

aDSC_6965.jpg
この部屋は大変暑いので、速足で通り過ぎました。とてもいい香りが漂っていました。

aDSC_6973.jpg
蒸溜で出来たニューポットを樽の中で長期間じっくり寝かせます。ここはその樽の熟成(貯蔵)所です。

aDSC_6995.jpg
ここは、ここの工場見学ツアーで一番人気のあるスポットです。

aDSC_6983.jpg
熟成された樽・・・

aDSC_6975.jpg
貯蔵所にある、左が12年 右が4年 貯蔵された樽です。

aDSC_6976.jpg
その違いは2つ
1、色
2、量
12年ものは、熟成の過程で量が減っており、この減った量を「天使の分け前」と言うそうです。

aDSC_7004.jpg
みなさん、ガイドさんの説明に聞き入っておられました。

aDSC_6998.jpg
そして、貯蔵所を進むと・・・

aDSC_6997.jpg
記念すべき樽に出会いました。
この樽が、1924年(大正13年)、山崎蒸溜所で最初に生まれた国産モルトウイスキーです。

aDSC_7008.jpg
そして、ウイスキー工場から出ると綺麗な水が流れていました。
これこそが、ウイスキーのもう一つの原料であります「水」です。

aDSC_7009.jpg
澄み切ったきれいな水。千利休が選んだ名水です。
山崎は、宇治川、桂川、木津川が流れ・・・

aDSC_7013.jpg
竹林、森林がたくさんあり霧がよく出る湿度の高い地域です。
それがウイスキー作りに最適であったので、日本中を探し回った鳥井信治郎がこの地にウィスキー工場を作られました。

aDSC_7017.jpg
工場を後にして、楽しく散策しています。

aDSC_7021.jpg
途中、奈良時代に建立された「椎尾神社(しいおじんじゃ)」がありました。
この神社の鳥居が・・・

DSC_7022.jpg
なんと、「ローヤル12年」の栓の形のデザインにされていました。
そして、鳥居にかかる桜の花びらをイメージしてブレンドしたと言うことです。
ウイスキー通のおじさんご存知でしたか!
私には、そのブレンドがどんな味わいなのか見当もつきません。

aDSC_7029.jpg
そして私たちは、お待ちかねの試飲会場に着きました。
ジャズが流れるその会場は、オシャレな別世界が広がっていました。

aDSC_7040.jpg
ホワイトオーク樽原酒、ワイン樽原酒、山崎原酒、そして市販の山崎ウィスキー

aDSC_7030.jpg
計4種の試飲をしました。つまみに、ナッツとチョコレートが添えてありました。

aDSC_7048.jpg
琥珀色の何とも言えない液体・・・

aDSC_7043.jpg
まずはストレートでいきました。

aDSC_7061.jpg
最初は、慎重に・・・

aDSC_7069.jpg
でもすぐに女子会のノリで「乾杯!」

aDSC_7059.jpg
水割り、ハイボールとどんどん進んでいき・・・

aDSC_7074.jpg
英語も流ちょうにお話をされて、オーストラリアの方とも仲良くなり・・・

aDSC_7075.jpg
ウイスキーライブラリーで皆さんで記念写真を撮りました。

80分の山崎蒸溜所見学ツアーはとても意義のある時間を過ごすごとが出来ました。
サントリーのCMはいつも好評だけあって、工場もとてもオシャレです。

冬の平日にもかかわらず沢山の方が見学ツアーに参加されました。
サクラの季節、新緑の季節は格別の装いがあると思います。
まだ、行かれたない方は是非行ってください。
お薦めですヨ!!

最後に「サントリーオールド」CMのリンクを貼っておきます。試飲会場にも音楽だけ流れていました。
https://youtu.be/Vu3Xyux4J8E

カテゴリ: 花遊クラブ

2016年12月 春苗の定植 

2016年12月5日
晴天の中、大津市公園緑地協会、JR大津駅の職員の方々
及びハートフルガーデナー総勢30名で春苗の定植を行いました。

1.jpg
前回作ったハンギングバスケットが綺麗に飾り付けているIR大津駅前花壇で、

2_20161205221721621.jpg
まず、
大津市公園緑地協会の代表の方から、
ハートフルガーデナーに日頃の園芸作業への
感謝のお言葉を頂きました。

DSC_6704.jpg
次に、ガーデンデザイン担当者から植え込みの説明です。

3_20161205221722f22.jpg
一斉にキンギョソウの苗のレイアウト開始です。

4_20161205221724703.jpg
さすが、ハートフルガーデナーの手際のよい作業で、見ていてスカッとします。

6_2016120522172750e.jpg
JR大津駅の職員の方も手伝って頂いています。

5_2016120522172543a.jpg
若い職員の方も参加頂きました。

7_20161205221728119.jpg
今回のチューリップ球根は、単独に植え込みをするのではなく、

8_201612052217308e0.jpg
キンギョソウの株間に植えこみました。

そうすることで、チューリップが咲く4月上旬にキンギョソウが蕾を持ち、
チューリップの花が終わるゴールデンウイークにキンギョソウが
一斉に咲き始めます。

2月からビオラが咲き、
4月はチューリップ花壇。
そして5月から6月はキンギョソウ花壇です。
2017年のJR大津駅前花壇の春は、花が絶えない花壇です。

9_20161205225005b94.jpg
本日の参加者で記念写真を撮りました。

カテゴリ: ハートフルガーデナー

2016年初冬フラワーロードの花飾り 

2016年12月3日
ハートフルガーデナーは、大津市公園緑地協会から
提供頂いたビオラとキンギョソウで
ハンギングバスケット教室を
大津市民病院前で開催しました。

当日は雲一つない晴天の小春日和でした。

市民病院内のハンギングバスケット教室スペースには、
近隣住民の皆様及び、近隣の小中学生
並び教職員の皆様総勢30余名が参加して頂きました。

100.jpg
当日は、車や人の往来が途切れないフラワーロードに皇帝ダリア100本が
咲いていました。圧巻でした!


200.jpg
朝10時にハンギングバスケット教室開催。
ハートフルガーデナー・花遊クラブが誇る講師陣の
レクチャーが始まりました。

400.jpg
講師の説明がお上手なので、参加者の皆さんは、

300.jpg
真剣に講義を聞いてくださいました。

500.jpg
笑顔も溢れる講義でした。

600.jpg
今回は、小学生だけでなく、

700.jpg
中学生も参加しれくれました。
ハートフルガーデナーの説明に、

800.jpg
中学生が楽しそうに笑顔で取り組んでくれたのには、
こちらもやった甲斐がありました。

900.jpg
高齢者にもやさしく説明をして、

1100.jpg
みんなで、ハンギングバスケット50基を製作しました。

1300.jpg
一方プランターにキンギョソウを植えこみました。

1200.jpg
近隣のおじさんも、真剣に植え込みをして頂いています。

1500.jpg
植え込みが終わったプランターを次々とフラワーロードに設置しました。

1400.jpg
出来上がったハンギングバスケットを前にして、記念写真を撮りました。
小中学生が参加してくれて、いつもに増して写真が明るくなりました。

1600.jpg
最後に、参加してもらったハートフルガーデナーで
地味に記念写真を撮りました。

カテゴリ: ハートフルガーデナー

2016年秋のハンギングバスケット教室 

2016年11月21日 JR大津駅前花壇で、
大津市公園緑地協会の職員の方々とハートフルガーデナーで
「2016年秋のハンギングバスケット教室」を開催しました。

10_201611212319460f4.jpg
まずは、
大津市公園緑地協会代表の方から、日頃のハートフルガーデナーの
ボランティア活動への感謝をお言葉を頂きました。

20_20161121231947dcf.jpg
本日のハンギングバスケット教室の花材のビオラです。
これは、すみれ会をはじめ一里山緑のふれあいセンター
の職員の方々が育てられた花です。

30_201611212319496f6.jpg
ハートフルガーデナーの講師の方の
ハンギングバスケット作成の講義です。

4_2016112123195049e.jpg
JRの職員の方も教室に参加して頂きました。

5_20161121231944031.jpg
ハンギングバスケットの作成です。

6_2016112123300857b.jpg
JR大津駅の花飾りとして50基作成しました。

7_2016112123301043e.jpg
ハートフルガーデナーはみなさん手慣れた様子で作業を進められていました。

8_20161121233011c8c.jpg
JRの職員の方は、「苗の根が切れそう」と少しこわごわの様子でした。

9_201611212330132c8.jpg
でも、すかさずJRの職員さんにハートフルガーデナーが手助けをしています。

11_201611212330079e4.jpg
男性陣が整地した花壇に、

12_20161121233721917.jpg
出来上がったハンギングバスケットをつるしていきました。

今年の秋にリニュアルオープンをしたJR大津駅を彩る
ハンギングバスケットが完成しました。

13.jpg
本日の参加者で記念写真を撮りました。

カテゴリ: ハートフルガーデナー

御室八十八ヶ所ウォーク 

11月11日 花遊クラブ 第六回定例会 「御室八十八ヶ所ウォーク」

文政10年(1827)当時は本四国(四国八十八ヶ所)
への巡拝が困難であった為、
時の仁和寺29世門跡済仁法親王の御本願により
四国八十八ヶ所霊場のお砂を持ち帰り、
仁和寺の裏山、その上にお堂を建てたのが
御室八十八ヶ所霊場の始まりです。

約3kmにわたる山道に、お堂(札所)が点在し、
それぞれのご本尊・弘法大師をお祀りしております。

参拝道は自然があふれ、小鳥のさえずりや、
四季の草花を楽しむことが出来ます。

また途中、眼下に広がる京都市内の眺めは素晴らしく、
晴れた日には遠く伏見まで望むことができます。

では、その参詣の様子を見てください。

File0414.jpg
では、道中の始まり始まり

File0066.jpg
仁和寺に着くなり、紅葉に魅せられました。

2 (2)
女性と紅葉1 絵になります。

2 (3)
女性と紅葉2 秋の京都にピッタリです。

File0096.jpg
まずは、弘法大師堂で道中祈願をしました。

File0164.jpg
結構勾配があるでしょう・・・

File0176.jpg
みなさん軽登山の装備で登りました。

5 (2)
鎖が渡してある箇所もありました。

6.jpg
全てのお堂には、鐘があり、綱を振り鐘をならしました。

8.jpg
もちろん、お賽銭はすべてのお堂に代表の方が上げました。

7.jpg
そして、すかさずみなさん100歳までの長寿祈願とか、
いろいろな事を祈っていました。

9.jpg
そうこうしているうちに、頂上に着きました。

9 (2)
頂上からは、愛宕山や京都市内が一望できました。

10.jpg
頂上での記念撮影です。

11.jpg
そして、最後の八十八箇所目のお堂で、無事完歩出来たことを感謝して、
みなさんで般若心経を唱えました。

本日参加された方の中に、四国八十八カ所巡りを済まされた方もおられました。
ですので、その方に般若心経の区切りをリードしてもらい、流ちょうな読経が出来ました。

3kmのウオーキングでしたが、結構の高低差がありましたので身体は疲れました。
でも、秋の紅葉の季節で小春日和でしたので、気持ちはとっても良かった一日でした。

12.jpg
最後にお堂にいた、日向ぼっこをしている猫に「バイバイ」と言って帰路につきました。

File0498.jpg
これは、8月20日に京都御所でカラスに追われている子猫を拾ってきた、
日向ぼっこをしているうちの猫です。

カテゴリ: 花遊クラブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。